お古の☆釦
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フリーマーケットでは売れないような、
着古してしまった洋服たち。
刻んで雑巾にしたりしても、釦はあまる。
そんな釦たちが、捨てられないのです。
だいたい、白っぽいもの、黒っぽいものに分け、
空瓶にそっと、仕舞ってしまう。
でも、これが結構役に立ったりもして、さらに捨てられなくなる。
あーあ(笑)







どうやら本来、釦が好きなようで。
お店にいっても、釦には目が留まる。
そして、気に入った釦があれば、ひとつのデザインを、
ひとつかふたつ、手に入れる。
(それ以上だと、手に負えなくなるので)
勿論、それは、観賞用ではなくって、使うためのもの。
でも、それは、使うにはそれなりの思い切りがいる釦。
いろんな場所で、少しずつ手にいれたものだから。

その点、お古の釦は遠慮なく使える。
たまに、ザラザラ〜っと瓶から出してみて、何に使えるかな〜?
ひとり、ぼーっと考える。
あ!!そうだ!
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昨年、買ったばかりの時に、
うっかりエプロンをするのを忘れてしまい、
料理中にシミをたくさんつくっちゃったカーディガン。
シミ抜きしてみたものの、落ちてくれず。
泣くに泣けず、捨てるに捨てられず、
未練がましく取っておいたものがあった。

このシミ部分に、釦をつけちゃえばいいのでは?

ふっふっふ、まんまと、シミが隠れてくれた。
ちょっぴり不思議なデザインになったけれど、
今年はこれで、外出時にだって着ることが出来る、....よね?

ああ、やっぱりこれだから、お古の釦は捨てられない。
あ〜〜あ〜〜〜〜(笑)
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by mi-mian | 2008-10-07 23:49 | *手作りのこと
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