さくらづくしの☆週末
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雛祭りは終わってしまったけれど。
友人が訪れる週末に合わせて、
さくら餅を作ってみました。大量に(笑)
ほんとは、つぶつぶもちもちの
道明寺の方が好きなのだけれど、
たまーに食べたくなる、このもちもちの皮。
桜葉の代わりに、桜の塩漬けを飾って、出来上がり。







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久しぶりに気持ちのいいお天気だった土曜日。
折角なので、ベランダカフェで、お抹茶とともに。
ふふ、なかなかいい感じに仕上がったではないですか。
でも、じつは、バラシテシマウト。
このさくら餅は、簡単キットを使って作ったのです。
全ての材料が計って、セットされているもの。
秤のない我が家では、とってもうれしいキット(笑)

その時、そのパッケージに書かれてある文字にびっくり。
<桜餅(関東風)>
関東風??いったいそれって?

今まで、
今回作ったもちもちの焼いた皮タイプのものが<桜餅>
お米の粒が残ってる道明寺粉タイプのものが<道明寺>
そうやって判別していたのだけれど。

*焼き皮タイプの桜餅→<関東風さくら餅>
 向島にある<長命寺>の門番山本新六さんが、散る桜の葉に悩まされ、
 塩漬けにし、お餅を巻いて売ったことがはじまり。

*道明寺粉タイプの桜餅→<関西風さくら餅>
 大阪にある<道明寺>が発祥....という訳ではなく、
 戦国時代に保存食として、糒(ほしいい)とよばれる
 ご飯を乾燥させたものを作っていて、
 その糒が有名だった<道明寺>の名をとり、
 糒自体のことを<道明寺>と呼ぶようになり、
 それを砕いたものを<道明寺粉>というようになったとか。
 その後、その粉を使って作った桜餅が道明寺と呼ばれるようになった。

うーーむ、これを<関東風><関西風>と区別していたなんて。
今までずーっと知らなかった。
キットのお陰でちょっと賢くなりました(笑)
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さて、遊びに来てくれた友人も、さくらを運んでくれた。
あずきとお抹茶とさくらの、お手製カップケーキ。
お抹茶の苦みが大人のお味で、とっても美味しい。
んー、ひとあし早く、さくらを満喫してしまった*

そして、さくらといえば、欠かせないのはお花見のお酒?
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番外品とかかれた、なんとも魅惑的なお酒をいただいて、
夜はのんびり、ほんのり色付いた美味しいお酒に舌鼓。
早めのさくらに酔いしれ、さくら色に頬染めた、この週末(笑)
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by mi-mian | 2009-03-09 13:00 | *うれしい物
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