さくら☆さくら
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今週末辺り、東京もさくらが満開になりそう。
お花見の予定はないけれど、
近くのさくらの樹の下から、お裾分けをもらって来た。
紅い毛氈を敷いた場所からさくらを愛でる。
そんなことが出来たら素敵だけど、なかなか叶わないので。
さくらの花自身に、紅い場所に乗っていただいた。
ふっふっふ、なんとなくお花見気分になりません?







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お家でお花見ということで。
やっぱり<団子>の方も必要でしょう。
少し前にあまりのかわいらしさに買ってしまった、
源 吉兆庵>の<粒小餅さくら>を紐とく。
求肥に卵白と白餡を加えた「雪平(せっぺい)」に、
さくらの葉を入れた、かわいらしい和菓子。
ぱくっと頬張ると、口の中にさくらの香りともちもちした食感が。
うっふっふ、これこそお花見の<団子>にぴったり。
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ならば折角なので、さくらづくしにしてしまおう。
そう思い、以前作ったさくら餅の残りのさくらの塩漬けを桜茶に。
さくらの塩漬けにお湯を注げば、ふわりとピンクの蕾が花開く。
ふっふっふ、こちらの器でもお花見気分。

小さな頃、初めての甘味屋さんで出されたさくら茶。
さくらの花が湯飲みの中で咲いているのを見て、
なんてかわいいお茶なんだろうとびっくりしたのを思い出す。

年に1度のことだから、やっぱりちゃんとお花見にもゆきたいけれど、
家の中でのお花見も乙なもの?
まずはカレンダーとさくらのお茶時間で、先行お花見と洒落こみませう*
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by mi-mian | 2009-04-01 18:49 | *うれしいカレンダー
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