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長野の旅路☆vol.2
長野へ1泊で、スキー旅へ行って参りました。
1日目は予定変更で『木曽 奈良井宿』散歩。
ご一緒にお散歩しているような感じで見ていただけると
とってもうれしいです☆



*ちょっと怖い?二百地蔵

『こころ音』でお腹が満たされたところで、
散策に戻りましょう☆
歩いていると『二百地蔵』という看板を発見。
折角だから、見にいってみますか。
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うわー、でもかなりの階段....。
でも!折角だから!!
お腹いっぱいの体に鞭打って登りましょう(笑)
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ん?一番上の鳥居にたどり着く前に、手書きの立て札が。

『二百地蔵・杉並木→』

矢印の通り、右を向くと.....山?
しかも、杉?
私、花粉症なんですけれど........。

まあ、ここまできて戻るのもせつないので、
覚悟を決めて、進みましょうか、、。
と、拍子抜けするほど、あっという間に着きました!
『二百地蔵』
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.....思ったより、小さな感じ。
でも、なんだかちょっと怖い雰囲気が漂っているような、。
私は少し離れたところで、写真だけ(笑)
右の方に小さなお地蔵さまがいっぱいならんでいるの、見えますか?
祠の中にも小さなお地蔵さまがたくさんあったそうです。
どうやら、旅の途中で亡くなった無縁仏さまを弔っているようです。
昔の旅は命がけだったのですね。
ちょっぴり、しんみり。


*いつまでもいたい☆こでまり

しんみり気分になってしまいましたが、
さあ、行きがけにチェックしていたカフェで珈琲をいただきましょう☆
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うふふ、すごく良さそうな雰囲気でしょう?
特に、外から見える、二階が気になってしまって。
手づくり漆器と菓子喫茶・こでまり
さ、扉を開けて、中へ。
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おお〜、なんと暖炉に火が赤々と燃えています♪
ショーケースの中のお菓子も美味しそう。
1階は2テーブルしかなく、広々。
でも!ここは気になっている2階へ参りましょう!
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階段を上って...やっぱり想像通り!
屋根裏部屋のような、こじんまりとしたスペース。
窓から見える景色は、江戸時代に来てしまったかのよう。
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私はこでまりブレンド、主人はビターブレンドを注文。
ここの珈琲はどちらもさっぱり味。
お蕎麦の後には丁度いいお味ですね。
お菓子も頼みたかったんですが、お腹に余裕がなく断念..。くすん。
ああ、いつまでも、ここにいたいなあ〜。


*圧巻☆木曽の大橋

さて、重い腰をなんとか上げて、向かったのは『木曽の大橋
新しい橋ですが、樹齢300年を超える檜を使ったこの橋。
見応えがあります!
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橋の裏側の木の組みが美しいこと!
これは渡っておかなくては☆
よいしょ、よいしょ。
あれ?主人が何か云ってます。

「ここ、冬場は凍結して危ないから渡るな!って書いてあるよ!」

あ、本当だ。ま、いっか。凍ってなかったし(笑)


vol.2終わり
vol.3へつづく...

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by mi-mian | 2007-02-28 10:17 | *長野旅
長野の旅路☆vol.1
長野へ1泊で、スキー旅へ行って参りました。
見た場所、カフェなどをご紹介していきたいと思います。
しばし、お付き合いいただけるとうれしいです☆



*雨模様の奈良井宿*

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本当はスキーの予定だったんですが...。
この日(2007.2.23)は朝から生憎の雨。
調べてみれば、スキー場もみぞれ....。
みぞれの中のスキー、、悩んでいても仕方がない!
ということで、急遽、サービスエリアの地図とにらめっこ。
そして行き先変更!

江戸時代、江戸と京都を結ぶ重要な道『中山道』における
木曽の宿場は全部で11あったそうです。
その中で一番の賑わいだったという『奈良井宿』へ!
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シーズンオフなだけあり、人はまばら。
開いているお店もちらほら。
でも、雨の中歩くこの町並み、なかなか情緒があるじゃあないですか。
ふふ、災い転じて福となりそうな予感ですよ☆
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お土産屋さん、お蕎麦屋さん、旅館、造り酒屋さんと軒を連ねるなか、
町の方々の生活が、かいま見れるお店も。
理髪店に、スーパー、郵便局も兼ねるのかな?というたばこ屋さん。
ん?真ん中の写真、
『スーパー』じゃなくて『すぱー』になってる(笑)
なんか、いいなあ。
のんびりした感じで。


*とうじ蕎麦・こころ音*

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さて、もうお昼時。
開いているお店は少ないし、お腹もぺこりなので
目に留まった、ここにしちゃいましょう!
『お食事・甘味処 こころ音』
土間のような所から靴を脱いで奥へ。
椅子席の部屋と畳の部屋が2つ。
椅子席はいっぱいだったので、通り沿いの畳の部屋へ。
メニューを見ていると、やや酔っぱらったおじさま方(笑)が

「これを食べにゃーいかんよ!」

と、大きな声で呼びかけてきました。
これって?
食べているものと、メニューの写真を見比べると、

『とうじ蕎麦 1200円』

うん、これだ。
お店の方に聞いてみると、冷たいお蕎麦を熱いなべの中に
『投じて』食べるから『とうじ蕎麦』というのだそう。
................面白そう!
ということで、おじさん方の云う通りに、全員これを注文(笑)
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きました、きました☆
おお、お蕎麦のつやのいいこと。流石、長野。
ぐつぐつ煮えたお鍋の中身は、キノコ・ネギ・白菜・鶏肉等々。
さあ、早速『投じて』みましょうか。
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左の、ラクロスのラケットの小さい版(笑)にお蕎麦を入れ、
鍋で、しゃぶしゃぶ。
温まったところで、お椀によそい、いただきます♪

う〜〜〜ん、これは美味しい!!
冷たいお蕎麦をしゃぶしゃぶするというのがポイントなのか、
食べる時は温かなお蕎麦でも、麺のコシが、まるで『ざる蕎麦』のように最高!
この食べ方は、癖になりそうです☆
冬だけという、手作りのお豆腐もセットになってました。
このお豆腐、白いお豆腐なのに、食感が胡麻豆腐のよう!
うーー、これも美味しい!!

お店の雰囲気もとても良く、お味もボリュームも満足。
うふふ、やっぱり福となってきましたよ♪


vol.1終わり
vol.2へつづく...

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by mi-mian | 2007-02-26 13:06 | *長野旅
マジック☆スポンジ
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今さらながら、ハマッてしまいました。
アクリル毛糸でできた、食器洗いスポンジ。

少し前に『洗剤をつけなくても汚れがよく落ちる!』
と、流行っていましたが、その時は使わず....。
最近、ひょんなことから、手にする機会があり、
使ってみて、びっくりしたのは....

『カップについた、茶渋があっという間落ちる!』こと。

どんなに洗剤をつけてこすっても落ちなかった汚れが、
軽く、落ちてゆく。目から鱗です☆
流石に、油汚れには洗剤が必要ですが
これを使えば、確実に洗剤を使う量は減るハズ!

環境にも、手にもやさしくて、一石二鳥!
おまけに、アクリル毛糸は安く手に入るし、
そして、なにより見た目もかわいい♪
ふふふ、いいこと尽くしです。

早速、なんとなくこんなかな〜と、想像で作ってみました☆
水切りのため、S字フックに引っ掛ける紐つき。
うん、なかなかいい感じじゃないですか☆
(適当に作った割には・笑)
食器洗いだけでなく、シンク洗いにも、洗面所にも、
活躍の場が多そうなので、もっとたくさん作らなくっちゃ。
四角いのや、薄めのもの、形は自由でいいのも、楽しそう♪

本当に、今さらながらなのですが、
マジックスポンジと呼ばれる訳が、やっと分かった私でした☆
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by mi-mian | 2007-02-22 23:43 | *手作りのこと
優美な☆洋館
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看板のある入り口から、かなり歩いてやっと着きました!
一度は訪れてみたかった『旧岩崎邸庭園』です。
目の前に立つと、想像以上に豪華な洋館☆
実は、『湯島天神』のほど近くにあるのです。
なんだか不思議な取り合わせ。

早速、靴を脱いで中に入りましょう。
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うわ〜、外観に劣らず、中も豪華!
天井の木、次の部屋へ続くアーチ、貴重なレースのカーテン。
あ、豪華な中にも、歴史を感じる白い扉にドアノブ発見☆

『岩崎家本邸』は明治29年、三菱財閥三代目社長『岩崎久彌』が建てたもの。
建築家は鹿鳴館やニコライ堂などを手掛けた『ジョサイア・コンドル

さて、邸内を見学していると、何故か小岩井農場のパンフレットが。。
知ってました?
小岩井農場の創業にも岩崎家が関わっているんだそうです。
実業家って、、すごいですねえ。
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わあ、素敵なサンルーム!!
優雅に紅茶を飲みながら、たあいもないおしゃべりに花を咲かせ.....と、
現実へ現実へ(笑)
窓から見えているのは『撞球室』
つまり、ビリアード場です。
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普通は地下へ作ることが多いらしく、
別館を設けるのはめずらしいんだとか。
うーん、やはり、やることが違いますね。

本邸の室内へ目を戻すと...
はっ!ガラス棚の中には、特注のバカラがたくさん!
豪華すぎます....。
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くらくらしながらも、さて2階へ上がりましょう。
柱にはこんなに立派な彫が。ふう〜。
もはやため息しか出ません(笑)
2階へ上がってすぐに『警備』という腕章をつけたおじさんに
つかまりました!!

「え??私、何か悪いことした??」どきどき....。

あ、違う、色々な説明をしてくれています。(な〜んだ、よかった)
ライトにエジソン電球が使われていること、
何故、鏡の位置がとっても高い場所にあるのかということ、
(明かり取りなどの効果や外の何かを映すためなんですって!)
洋館の決まりについてのこと...etc。
へ〜って思うこと満載なんですが、、話が長いのがタマニキズです(笑)
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2階のベランダでおじさんが話してくれたことは...


岩崎邸には和館部分もあるんです。
和のお庭には『水』『木』『石』が欠かせないものなんですが、
何故かこの庭には『水』にあたる『池』がない。
実は、三菱財閥初代社長『岩崎弥之助』の時代にはあったんですが、
三代目の岩崎久彌がここを建てた際に埋めてしまい、
上に芝を植えてしまったんですよ。
何故だか分かりますか?
『カエル』が嫌いだったんですよ(笑)


え??そんな理由で???
ふふふ、こういう話は、聞かないと分からないもんですよね☆
おじさん、面白いお話、ありがとう♪
でも、、開け放った扉の前での立ち話、体の芯から冷えました..(苦笑)
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さ、ぶるぶると震えながら、再び1階へ。
1階のお庭へとつながるベランダ部分はウィクトリアンタイルが。
イスラム風のデザインになっているそうです。
そして、先ほどのおじさんが話していた、和館。
洋館の廊下を進み、ふと気が付くと和館へ。
とても不思議な建物ですが、何故か違和感がない。
面白いし、なんとも優美な感じ。

こちらではお抹茶を500円でいただけるようですが、
暖房のない室内、寒さのため、断念。
次は暖かい季節に来てみたいです☆

旧岩崎邸庭園、優美で豪華な暮らしぶりを
ほんのちょっとだけ、味わえたような気分になりました☆
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by mi-mian | 2007-02-21 12:00 | *うれしいお散歩
茶色の☆グラデーション
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これなんだと思いますか?
パンケーキ?
いえいえ、
正解は、どら焼きの皮。

『ぐりとぐらのカステラ』『ドラえもんのどら焼き』
小さな頃、このふたつは、どうしても食べてみたかったお菓子。

そして、先日の『東京岡埜栄泉総本舗』のどら焼きの皮の色が
丁度、頭に残っている『ドラえもんのどら焼き』の色でした(笑)
ふと、この色を再現したくなって、
作ってみたんです。どら焼き。

が、この色にするのはとっても難しい。
どうしても焦げてしまいます。
まあ、簡単レシピ(フライパンで焼くどら焼きの皮)とは言え、
初めての作業。上手くいく方が不思議です(苦笑)
(6個できるはずが4個になってしまった...)

それで、こんなグラデーションの皮が出来上がりました。
ま、組み合わせも楽しそうだし、良しとしましょう!
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本日のおやつに主人のお弁当にも忍ばせました(笑)

「ドラえもん気分で、召し上がれ☆」
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by mi-mian | 2007-02-20 09:19 | *手作りのこと
湯島の☆梅
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梅をかたどった和菓子。
東京岡埜栄泉総本舗』でいただきました。
上野広小路にあるここは、
いつも店頭で豆大福を売っていて、通りかかる度、
気になっていたんです。
先日、『御汁粉喫茶室』なるものが店内にあることを知り、
入ってみました☆
お店の奥にある、とても小さな喫茶室。
『お抹茶(和菓子付き)550円』を注文したところ、
出てきたのが、このお菓子。

「お客さまのイメージで選んでみました」

え?そうなの?
そういえば、一緒にいる母のはまた違う和菓子。
私はこういうイメージなのかなあ(笑)
うん、甘さ控えめの餅菓子、すごく、美味しいです。

「天神さまの梅の花の和菓子なんです」

ここで天神さまといえば『湯島天神』のこと。
天神さまの梅のイメージだなんて。
恐れ多いです、。ありがたや(笑)
じゃあ、折角なので、見にいってみましょうか。天神さまの梅を☆
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わあ、奇麗。
やっぱり、恐れ多いかも(苦笑)
まだ3分咲きくらいなのでこれからまだ楽しめそう☆
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湯島天神はカラフル。
そして、こういう表情がなんとも愛嬌があります☆

梅の和菓子のお陰で、
思いがけず、中学生の頃以来の湯島天神へ行き、梅を満喫できました。
こういうのも、悪くない。
我が家には、皮の色にやられた、このお土産もしっかりゲットして。
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★お店の情報★
■東京岡埜栄泉総本舗
東京都台東区上野2-1-9
TEL.03・3831・6320
OPEN/10:00〜20:00
定休日/月曜日
★MAPはこちら


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by mi-mian | 2007-02-19 10:53 | *うれしいお散歩
海月と☆ひなぎく
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念願の場所へ行ってまいりました☆
以前にも「行きたい!」とここで書いたことのある、荻窪の
海月書林』&『ひなぎく

線路沿に小さな看板が出ていました。
なんてかわいい看板!
この看板がないと、見過ごしてしまうような佇まいなんです。
狭い階段を登っていくと、またまたいい感じの額が。
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センスがいいなあ。
早速中に入ると、テーブル席2つ、カウンター席が少しのカフェスペース、
奥にはギャラリー、そして手前には海月書林。
とりあえず、席につき、ケーキ盛り合せ(650円)と、チャイ(650円)を注文。
待ち時間に、ゆっくりとギャラリーと書林を見学します。
すると、書林で、ちょっと気になる本を発見!
でも待って。
お茶をいただきながら、考えましょう。
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運ばれてきたケーキ盛り合せ、思った以上に多いです。
パウンドケーキ(かな?)にチーズケーキ、シフォンケーキにプラリネ。
これは、お夕飯、いらないかも(笑)
ふわふわのシフォンケーキが特に美味しい☆

『ひなぎく』のメニューにはご飯やお酒もありました。
しかも、果実酒は自家製なんですって!
これは、今度飲みにこなくっちゃ!です♪
ところで、私が一番『ひなぎく』を感じた場所、それは
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お手洗いの壁(笑)
ね?『ひなぎく』って感じでしょう?
針金のようなものに、毛糸で編んだお花。
こうやって壁を飾る方法もあるんですねー。参考になります☆

さてさて、先ほど『海月書林』で気になっていた本は、、。
あーーー!お隣の方が手に持っている....。がーーん。
やはり始めに買うべきだったのかも....。

しかし、数分後、その本を置き、お店を後にしたお隣の方!
わーーい、手放してくれて、ありがとう!!
これはもう、私の為にあった本ということで(笑)
勿論すぐにお買い上げ☆
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さて、何を購入したかというと....。
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これ。『世界の民謡』
うふふ、かわいいでしょう?
タイトル通り、世界の民謡の楽譜と歌詞が書いてありました。
この本、なんと、私が生まれる前の本です。
表紙は紙ではなく、つるつるとした素材のもの。
昔の本って、なんでこんなにかわいいのでしょうね?

念願の場所へ行くことができ、思いがけず、素敵な本も手に入れることができ。
そうか、先日の日だまり顔の効果かもしれないな☆なんて(笑)


★お店の情報★
海月書林ひなぎく
東京都杉並区上荻1-10-3-2F
TEL.03・5397・5565
OPEN/月火・14:00〜21:30 金土日・12:00〜22:30
定休日/水・木曜日
★MAPはこちら


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by mi-mian | 2007-02-17 01:30 | *うれしいカフェ時間
日だまりの☆顔
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なんとも風流でしょう?
枝垂れ梅のもとに、佇む猫。
絵になるなあ☆

『押上』から、てくてく散歩をし続け、ここは『亀戸天神
案外近いんだということを歩いてみて、初めて知りました。
こういう発見は、ちょっとうれしい☆
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丁度、梅も咲いていて、ほわりと、いい香りがしています。
紅梅・白梅、そして1本の木に紅白の梅。
なんてお目出たい梅なんでしょう!

梅を愛でながら本堂へ向かっていくと、この猫さんがいたんです。
もう、梅そっちのけで(笑)思わず、パチリ。
なんとなく、近付いても逃げないような気がして、
ゆっくりお側へ....。
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あ、やっぱり逃げない☆

「いいねえ、ぽかぽかで」

声を掛けてみると、カメラ目線をくれました☆
そのうち、しゃがみ込んで話す私に飽きたのか、
日だまりで眠ってしまった猫さん。
ふふ、幸せそうだなー、日だまりの猫って。

と思ったら、ここにも幸せそうな日だまり顔が。
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たぶん、露天を出している方の犬でしょうか?
やわらかな日差しを浴びながら、
今にも眠ってしまいそう☆

ふふふ、私、幸せそうな顔を二つも見ることができちゃいました。
これは、何かいいことが起るかもしれない!
そんなわけで、今日は、日だまり顔のお裾分けを。
あなたにも何かいいこと、起りますように!
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by mi-mian | 2007-02-16 01:16 | *うれしいお散歩
古き☆良き風景
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新☆東京タワーが作られる街。
そんな近代的な建物が建つ予定の街ですが、
そんな今も、こういう建物が多くあるんです。
時代を感じる、いい雰囲気の佇まい。
プレートには
『防犯宣言アパート』の文字。
でも、防犯宣言アパートって、何をするんだろう?(笑)

『押上』
乗り換えなどで駅にはよくいきますが、
そういえば、付近を散策したことはないかも...
ということで、ふらりとお散歩してきました。
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なんともいえない、いい雰囲気の路地。
ふと、何処からか聴こえてくる、ジャズの音色。

「この路地にジャズ!なんて粋なんだろう!」

おばあちゃんたちの立ち話、
小さな路地の奥に広がるお庭に干された洗濯物。
時代が止まっているかのような、下町の風景。
まだまだ、こんないい風景があるんだな。
近代的な建物が出来ても、変わって欲しくないものたち。
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川の横では、雀がひなたぼっこ。

生憎、お休みだったのですが、
いい感じのカフェも見つけたので、いつか行ってみたいと思っています。

押上散歩、これといって何もないんですが(笑)
古き良き風景に巡り会え、なかなか楽しいお散歩でした。
次に行く時も、この風景が変わっていないといいな。
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by mi-mian | 2007-02-15 09:14 | *うれしいお散歩
2月☆カレンダー
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明日はバレンタイン。
チョコレートは差し上げられないので、
せめて、チョコレートカレンダーをどうぞ☆・笑

毎年、葉書大くらいのカレンダーを購入し、
お手洗いの壁に貼っているんですが、
今年はいいものが見つからず..。
2月に入り、もう、どうせだから!と、作ってみたんです。
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2月だから、チョコカレンダー☆安易です(笑)

写真のチョコレートは、
神楽坂にある『カトリーヌ ドゥ メディチ』のチョコレート。
1粒180円位で1粒から購入できます。
普段チョコレートを買わない私には、
ちょっぴり高価なイメージ。
でも、ここのチョコレート、
体温で溶けるチョコレートにこだわっているそうで、
口溶けが本当に最高でした☆
「こんなに美味しいチョコレートがあったなんて..」
思わず、ため息が出てしまう程。

ここは中でお茶もできます。
ケーキは、見た目とっても素朴なんですが、
お味は家庭的ではなく、流石といえる、プロの味です。
そして、ブレントティーもとても美味しい。
もし行かれたら、ここでは是非、紅茶を☆

さて、バレンタインデー、じつは、我が家では何も用意してません(笑)
混んでいる処は苦手なので、
時期をずらして、またここのチョコレートを買いに行こうかな。
今年はそれで、許していただきましょう(笑)(駄目??)


★お店の情報★
カトリーヌ ドゥ メディチ
東京都新宿区矢来町115
TEL.03・3267・7345
OPEN/10:00〜21:00
定休日/第1・2・3水曜日
★MAPはこちら


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by mi-mian | 2007-02-13 11:56 | *うれしいカレンダー