<   2007年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧
みちのく岩手旅☆vol.14
岩手旅へ行って参りました。
久しぶりに、ちょっと長い、といっても、3泊4日の旅(笑)
ご一緒に、旅しているような気分で見ていただけると、
もしくは、旅のご参考になれば、うれしいです☆



*八幡平頂上☆散歩*
「折角だから」
最近気が付いた、私の口癖(笑)
だから、折角だから、行きましょう!頂上まで!
a0076457_15522743.jpg
ルートを確認。ふ〜ん、沼がたくさんあるんだ。
八幡沼まで約25分。よーし!

つづきはコチラ☆
[PR]
by mi-mian | 2007-10-30 16:38 | *岩手旅
みちのく岩手旅☆vol.13
岩手旅へ行って参りました。
久しぶりに、ちょっと長い、といっても、3泊4日の旅(笑)
ご一緒に、旅しているような気分で見ていただけると、
もしくは、旅のご参考になれば、うれしいです☆



*五分咲きの☆八幡平*
さあ、南部鉄瓶のうれしい重みを乗せ、
旅を続けましょ〜☆
次に向かうは『八幡平』
佐々木さんから、

「桜に例えると、今、紅葉は五分咲きです」

と、八幡平の情報を得たのです(笑)
紅葉なんて、まだ早いだろうな〜と期待してなかったので、
半分紅葉っていうのは、すごくうれしい!
さあ、高速で松尾八幡平までびゅーん!
そこから『八幡平アスピーテライン』と呼ばれる、ドライブコースを。
さ〜、五分咲き紅葉は、どうかな〜?
a0076457_2231593.jpg
すごい!奇麗!!
八幡平って、こんなに奇麗なところだったんだ。

つづきはコチラ☆
[PR]
by mi-mian | 2007-10-28 23:44 | *岩手旅
みちのく岩手旅☆vol.12
岩手旅へ行って参りました。
久しぶりに、ちょっと長い、といっても、3泊4日の旅(笑)
ご一緒に、旅しているような気分で見ていただけると、
もしくは、旅のご参考になれば、うれしいです☆



*七つ森工房の☆佐々木さん*
4日目

ずっと気になっている場所があるのです。
でも、今日、営業してるかどうか、分からない。
主人が、営業してるか聞くため、電話してみる。

「大丈夫、やってるって!なんだかすごくいい人っぽいから、
 絶対に行ってみよう!」

そう?じゃ、気兼ねなく(笑)
其処は、雫石の小岩井農場にほど近い場所。
戻る形になるので、どうしようかな〜って思ってたんだけど☆
またまた、雫石へ向かってGO!

あれ?ないなあ。。
お話によると、目印は、線路の横にある、サイロ形の鉄塔。
ん??あの、線路の向こうにあるお家、あれじゃない?
疑う主人をよそに、線路にかかる、
たぶん、サイロの形をした、歩道橋のようなものを渡ると........
a0076457_8485721.jpg


つづきはコチラ☆
[PR]
by mi-mian | 2007-10-27 10:10 | *岩手旅
みちのく岩手旅☆vol.11
岩手旅へ行って参りました。
久しぶりに、ちょっと長い、といっても、3泊4日の旅(笑)
ご一緒に、旅しているような気分で見ていただけると、
もしくは、旅のご参考になれば、うれしいです☆



*岩手旅☆最後の晩餐!*
そろそろ夕ご飯の時間。
お酒が飲みたいので、一旦、ホテルにチェックイン。

盛岡で食事といえば、やっぱり、冷麺に、じゃじゃ麺でしょう☆
さて、どっちにします〜?

そこで、主人の知り合いの方が、是非に!とお勧めしてくれた、
焼き肉屋さん『肉の米内』へ行くことに。
焼き肉ということは、冷麺ね☆
ホテルから、歩いて行きましょう!
ここは、地元の方に人気なお店のようで、
しばらくすると、あっという間に、お店は満席。
そして、みんな定食を注文してる。
早めに来て、よかった〜。

定食もいいけれど、今日は、岩手最後の夜ご飯!
好きなものを好きなだけ、食べるんだい!!(笑)
a0076457_21253811.jpg
盛岡の焼き肉は、炭火でなく、ガスみたい。
前沢牛のロース、カルビ、ラム、野菜。
くーーー、お肉、美味しい!!!

つづきはコチラ☆
[PR]
by mi-mian | 2007-10-25 22:39 | *岩手旅
みちのく岩手旅☆vol.10
岩手旅へ行って参りました。
久しぶりに、ちょっと長い、といっても、3泊4日の旅(笑)
ご一緒に、旅しているような気分で見ていただけると、
もしくは、旅のご参考になれば、うれしいです☆



光原社で☆珈琲*
やっぱり、盛岡のお店は見てみたい!
という訳で、秋田の田沢湖から、一気に盛岡へ、びゅーん!
さて、ちょっと、一息つきたいなあ。
材木町商店街にある駐車場へ車を止め、向かったのは『光原社
a0076457_1159445.jpg
ここは、宮沢賢治の『注文の多い料理店』を印刷した出版社。
今は、全国各地の民芸品、岩手の鉄器や漆器が置いてある、
セレクトショップと、漆器工房がある様子。
一歩中に入ると、いい感じのちょっとした町!という雰囲気。
ふふ、なんだか、うきうきするなあ。

つづきはコチラ☆
[PR]
by mi-mian | 2007-10-24 14:10 | *岩手旅
みちのく岩手旅☆vol.9
岩手旅へ行って参りました。
久しぶりに、ちょっと長い、といっても、3泊4日の旅(笑)
ご一緒に、旅しているような気分で見ていただけると、
もしくは、旅のご参考になれば、うれしいです☆



*雫石☆あねっこ
さあ、今度は、道の駅に寄りましょう!
小岩井農場』からも近い『雫石あねっこ
何故わざわざ道の駅かっていうと、お目当てがあるから。
それはね...........
a0076457_23313476.jpg
じゃん!『南部木杓子』
農家の方が、農業の片手間に手で彫って作るもの。
手作りなので、ひとつひとつ、大きさも、木肌もまちまち。
そこがまた、素敵☆
あれこれ迷いながら、選ぶのも楽しい。
他にも、地元の人が作っている手作品や、野菜、お土産。
野菜や、お花が、安い!!くーー、欲しいけど、流石に、がまん。

つづきはコチラ☆
[PR]
by mi-mian | 2007-10-21 00:26 | *岩手旅
みちのく岩手旅☆vol.8
岩手旅へ行って参りました。
久しぶりに、ちょっと長い、といっても、3泊4日の旅(笑)
ご一緒に、旅しているような気分で見ていただけると、
もしくは、旅のご参考になれば、うれしいです☆



*なんだか楽しい☆小岩井農場
3日目の朝。
昨日の雨はすっかり上がり、雲はあるものの、いいお天気☆
ホテルで朝食をすませ、やっぱり、行っておきましょう!
雫石といえば、『小岩井農場・まきば園
ホテルで入園券(500円)をいただき、レッツ・ゴーー♪
a0076457_12315546.jpg
わ〜、昨日の、あの暗闇の道は、
昼間は、こんな気持ちのいい道だったのねえ。
窓を開け、爽やかな空気をいっぱいに吸い込んで。

つづきはコチラ☆
[PR]
by mi-mian | 2007-10-18 13:31 | *岩手旅
みちのく岩手旅☆vol.7
岩手旅へ行って参りました。
久しぶりに、ちょっと長い、といっても、3泊4日の旅(笑)
ご一緒に、旅しているような気分で見ていただけると、
もしくは、旅のご参考になれば、うれしいです☆



*極楽浄土☆浄土ヶ浜
ぱんぱん、もう食べられません!なお腹を
「ぽん!」とたたいて、車で海へ向かいましょう。
a0076457_14144154.jpg
駅から、そんなに時間もかからず、
漁港が見えてきました〜☆
ふふ、やっぱり、漁港には、猫が。

海沿いに行くのかな?って思ったら、あれ?なんだか登り坂に。
山に入っちゃって、いいんだろうか?
不安になりながら、しばらくゆくと、『浄土ヶ浜』の看板発見!
早速、広い『第一駐車場(無料)』に車を入れるものの、海は?
とりあえず、遊覧船乗り場と書かれた建物の中に入り、
階段を降りて、しばらく外をゆくと..............

つづきはコチラ☆
[PR]
by mi-mian | 2007-10-16 15:02 | *岩手旅
みちのく岩手旅☆vol.6
岩手旅へ行って参りました。
久しぶりに、ちょっと長い、といっても、3泊4日の旅(笑)
ご一緒に、旅しているような気分で見ていただけると、
もしくは、旅のご参考になれば、うれしいです☆



伝承園の☆光の帝国*
カッパ淵から戻ると、お天気があやしい。
a0076457_1384733.jpg
伝承園』は、見なくていい。と主人。
えー?じゃあ、せめて、駐車場から、見学!
あ、ここの稲の干し方は、もさもさじゃあない!
そして、茅葺き屋根の見える方は、なんだか、
ルネ・マグリットの絵『光の帝国』みたい。
夜と昼が共存しているような絵。
日本の風景だけど、何故か、ベルギーの空を思う(笑)

つづきはコチラ☆
[PR]
by mi-mian | 2007-10-15 15:31 | *岩手旅
みちのく岩手旅☆vol.5
岩手旅へ行って参りました。
久しぶりに、ちょっと長い、といっても、3泊4日の旅(笑)
ご一緒に、旅しているような気分で見ていただけると、
もしくは、旅のご参考になれば、うれしいです☆



*遠野物語の☆卯子酉様(うねとりさま)*
さあ、2日目の旅へと参りましょう!
今日は、行ってみたかった、民話の里、遠野へ。
車を走らせ、遠野に入ると.......
a0076457_238470.jpg
ああ、黄金の野です。
一面に広がる、稲穂の野。なんてきれい。
紅葉には少し早かったけれど、この景色を見ることができて
本当に、幸せ。

さてと、まずは、写真をみて、
なんだかすごく、気になっていた場所へと、向かいましょう。
細い道を進んでいくと、ん?あれかな?
a0076457_23122641.jpg
そこは、『卯子酉様』と呼ばれる神社。
この鳥居の横は、普通のお家で、窓から、おばあさんが
お茶を飲んでいる姿が見えます。
....いいのかな?ここ、通って。。どきどき。
小さな小川を渡り、この窓の横を通り、鳥居をくぐると.....
a0076457_23154273.jpg
わ〜、すごい光景だあ。小さな場所だけれど、空気が違う。
ひんやりとした、境内。木の間のお社。
こういう雰囲気は、結構好き。

ここは、遠野物語にも登場する神社で、
ここの片葉の葦に、恋の願いを書いた紙を結び付けておくと、
願いが叶う、と伝えられているのだそう。

今は、境内で販売されている赤い布を、社の前にある木に、
左手だけで結べたら、縁が結ばれるとされているのだとか。
......でも、赤い布、何処で販売してるんだろう?
やっぱり、さっきのおばあちゃんのお家?
でもまあ、男女の縁が新たに結ばれても困るので(笑)
普通に、お参りだけしましょう!
a0076457_23243287.jpg
ここの駐車場には『にゃんこ』が☆
気が付いたら、おばあちゃん(外にはおじいちゃんもいましたが・笑)の
家の横で、くつろぎモード。
なんか、後ろ姿、サッカーボールみたい☆
何故、『にゃんこ』かというと、
おばあちゃんがね、「あら、来たの、にゃんこ」
って話しかけてたから(笑)



*遠野のカッパは顔が恐い?☆カッパ淵
さて、次に向かうは、カッパが住むという『カッパ淵
さー、今日はどうかな?会えるかな〜(笑)
a0076457_2337332.jpg
伝承園』の駐車場に、車を止めて歩きます。
って、何?『カッパ直売所』って(笑)
(ここは、お野菜とかを売っている様子でした。やっぱ、きゅうり?)

お隣には、『早池峰神社』へと続いていた、昔の参道の鳥居が。
今は、鳥居だけが残され、道路の横に、ぽつんと立っているので、
一瞬、なんだろう?って変な感じ。

カッパ淵へ向かう道は、いい雰囲気。
a0076457_23425386.jpg
田舎の、のどかな空気が流れてます。
畑の横にはお豆の直売所。牛も牛舎の中でご飯中。
いいなあ。気持ちが穏やかになる。

のんびり歩くこと、5分くらい。
『常堅寺』というお寺に到着。
どうやら、『カッパ淵』は、この中にあるらしい。
a0076457_23483087.jpg
この仁王様、なんだか、何処かで見たようなお顔。
こういうお顔の人、結構いません???(笑)
でも、歴史ある、仁王様なんですね。こりゃ失敬!
a0076457_23571251.jpg
おお〜、いました、いました!カッパたち!
ちゃんとした、凛々しい狛犬もいるのですが、
その隅には、有名な、カッパの狛犬も。
お皿の中には、何故かお賽銭(笑)
そして、説明を読んでいると『遠野のカッパは、顔が恐い』とあります。
なんでも、顔が赤いとされているんだとか。
赤い顔のカッパ........想像デキナイ..........。
でも、確かに、カッパ狛犬の顔は、怖め。
だけど、木彫りのカッパは、愛嬌があるな☆

さ、お寺の中を通り、本堂の横を抜け、進むと.........
a0076457_005434.jpg
ああ、ここだあ!
のんびりとした、奇麗な川のせせらぎ。
奥には、田んぼがあり、稲刈り中。
ああ、本当に、気持ちが穏やかになる。
いつまでも、ここでゆっくりしたい。そんな場所。

*ここに伝わるお話*
〜昔、馬の足を冷やしにきた若者が、馬を置いたまま、
 遊びにいっているすきに、カッパが馬を川へ引き込もうとした。
 でも、驚いた馬に、村まで引きずられてしまったカッパは、
 「もう悪さはしない」と約束し、逃がしてもらう。
 それ以来、姿は見せない〜

そうか、カッパは、今もこの何処かに隠れているのかなあ☆
なんだか、カッパが出てきても

「あ、やっぱりいたのね」

って云ってしまいそうな、そんな雰囲気がある場所。
でも、赤い顔の強面のカッパが、にゅっと現れたら、
やっぱり..............怖いかな???

遠野テレビのカッパ淵ライブ画像。ちょっと楽しいです☆


vol.5終わり
vol.6へつづく......

[PR]
by mi-mian | 2007-10-14 00:28 | *岩手旅