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イギリス☆ビスケット kawaii
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お皿の上には、ビスケットが、ひとつ〜♪

ちまっと鎮座なさるは、独特なお顔の猫さま。
さてさて、

ぽん!と、手をならせば〜♪

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ビスケットが、ふたつ〜♪

寄り添うは、ピカピカお目めのフクロウさま。

え?なんで?
なんで、猫とフクロウなの???
今一歩、理解できないのですけど、
これ、ひとつの箱に入った、イギリスのビスケットなのです。
少し前に、あまりのかわいさに、つい、パケ買い(笑)
だってね〜、こんなイラストの箱なのです。
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かわいらし過ぎず、
この猫のぐーたらな感じと来たら!
フクロウなんか、ギター弾いちゃってるし!
お味のことなんか、もはや、考えられません(笑)

やっと、開けて食べてみました。

う....................オイシイ。。
ショートブレッドのような食感とお味。
いや〜、お見それいたしました。
あんまり美味しくないんだろうな〜なんて
思っていて、スイマセン。。

見てウキウキ。
手に持ってパクリ。
そして思わず、ニッコリ。

パッケージも、形も、お味もすてきな、
うれしい、イギリスビスケット。
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by mi-mian | 2008-02-28 20:07 | *うれしい物
やさしい☆花びら
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ラナンキュラス。
はじめは、その、魅惑的な名前に惹かれて。
そして、実際に見て、今度は、
ふわり、とした、美しい花びらに惹かれて。

ぎゅっとなった蕾が、だんだん、ふわり、と
空気を含む様子は、とっても華やか。
貴婦人のドレスのように、ふわりひらり。
美しい花びらは、その名に劣らず、とっても魅惑的。

薔薇よりも、少しやさしい雰囲気な、花びら。
やさしく、やさしく、包んでくれそうな、花びら。
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やっぱり、花瓶はないので(笑)、
大きめなコップに、ぽん、と入れて。

そんな扱いも、気にせず、

「うふふ、ここもなかなか居心地がいいわよ」

そんな風に、いってくれそう。
やさしい気持ちを運んでくれる、
やさしく、魅惑的な、ラナンキュラスの花びら。



昨日、大好きな猫さんがお空へと旅立ちました。
その猫さんに、この、やさしい花を捧げます。
union-jackさんの、サビちゃん。
伺うと、いつも笑顔にしてくれました。
ほんとに、ほんとに、ありがとう。
心より、ご冥福をお祈りします。


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by mi-mian | 2008-02-27 18:56 | *うれしい物
残り布の☆福
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この間作った、リネンのカーテン。
その残り布は、細長い。
さて、何に使おうか?

そういえば、ずっと探しているのだけど、
気にいるものが、
なかなか見つからないものがあったっけ。

トイレットペーパーのカヴァー。
なかなか、気に入ったものに巡り会えず、
ちょっとボロっとなったものを
そのまま使っていたのです。

サイズを見てみたら、あら、ピッタリ。
古いカヴァーを分解して、パーツを取り出す。
ボロっとなってしまった部分を作り直す。
ちくちくちく。

リネンの布だから、リネンの糸で。
だいぶ前に、かわいいな〜と購入した
fogのリネン糸が、やっと活躍☆
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裏側には、使い古しのてぬぐいを。
表には、遊びで、ビーズとボタンをのせてみた。
ふむふむ、なかなか、いい感じ?
(ちょっと乙女チック?・笑)

見つからなかったカヴァー、思いがけず、
残りものの布で、完成☆

うふふ。
残りものには福があるというけれど、
残り布にも、しっかりと、福はアルノデスネー☆
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by mi-mian | 2008-02-26 19:22 | *手作りのこと
冬の☆恒例行事
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垂直にのびる雲。
なんの合図なんだろう?

年に1度、家族でスキーへゆきます。
幼稚園の頃からだから、かなり長く続いている、
わたしの家の冬の行事。
とはいえ、わたしの腕前は
期待しないで欲しいのだけれど(笑)
結婚してからは、主人も一緒に。
ただ、妹は、旦那様とお留守番。

スキー場は、一面真白の、雪世界。
晴れた日には、青空との共演も美しい。
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小さな頃のスキーの思い出。
行きたいスキー場には、レストランがないから、と、
宿のおばさんが、おっきな、
ほんとうに、おっきなおにぎりを、
ひとり、一個作ってくれて。
おじさんが、ジープで送ってくれて。

待ちに待ったお昼に、
父がスキー板とストックを組み合わせて
作ってくれた、斜めな椅子の上で、
顔の大きさのおにぎりを、がぶり、と、ほおばって食べた。

梅干しが、種ごと、まるまる一個はいったおにぎり。
とっても、とっても美味しくって。
でも、食べても食べても、なくならなくって。
笑いながら、みんなで食べた。
今でもたまあに、思い出す。

あれ?スキーじゃなくて、おにぎりの思い出か、コレ(笑)
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ここ数年のスキーは、
父の誕生日に合わせるように、
白樺湖の近くの保養所で1泊コース。
スキーが大好きな父なので、プレゼントということで(笑)
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☆HAPPY BIRTHDAY☆

乾杯ワインはね.......

<グリーン・ポイント ヴィンテージ・ブリュット・ロゼ>
『モエ・エ・シャンドン社』が経営する、
オーストラリアのワイナリーで作られたスパークリングワイン。
『モエ・エ・シャンドン社』といえば、ほら、
ドン・ペリニニョンを作っているところデス!
といっても、こちらのお値段は、お手頃☆
お味は、辛口で、フルーティー。
リッチな気分だって、十分味わえます☆


冬の恒例行事、続けられていることが、
ほんとうに、ほんとに、うれしいなあと思う。
また、来年も、みんなで行けますように☆
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by mi-mian | 2008-02-25 17:09 | *その他の旅
冬の☆白鳥
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「キョウハ サムクナッタネ」
「ゴゴカラ ユキガ フルラシイ」
「ドウリデ サムイハズダ」

「ゴゴカラユキカア.....ブルル」(カモ)


白鳥の、井戸端....ではなく、川中会議を見てきました。
長野県の、諏訪湖に注ぐ<上川>で。
結構たくさんの白鳥たちが、川中会議に参加してました。
見学は、カモと、人間たち。


.........ではなくって(笑)
ほんとのところ、白鳥たちが繰り広げていたのは......
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おやつのパン、争奪戦(笑)
小さな男の子が投げる、食パンを、一斉にばくばくばく!!
かなりの迫力。

「チョット!キミ モウタベタジャナイカ!!」
「イーヤ、マダタベテナイ!」
「マケテナルモノカ!」
「フフフ、シタカラネライウチー」
「ト、トドカナイ.....」

「ウーン、ワタシハ アトニシヨーット」
「ハア、イイカゲン オトナニナンナサイナ」

(それぞれに会話をあてはめてみて下さい・笑)

上川の川べりでは、
白鳥におやつをあげられる場所がありました。
食パン1斤200円。
おじさん曰く、
メインの食事は、お米なんだよ。パンはね、おやつ。

ふーん、そうなんだ〜。
白鳥って、炭水化物が好きなのかしら???
さて、おやつが終わった白鳥たちは................
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とっても、優雅。

「アラ、イマ ナニカアリマシテ?」

今さらそんなに優雅に振舞われても、ねえ?(笑)

さて、中にはこんな、ちゃっかりものも。
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「ムッフッフ ヒトリジメ〜」

いや、君にはおっきすぎません?それ。
でも、見学してた、カイがあったねえ(笑)

寒〜いけど、思わず、笑ってしまった、
冬の長野に舞い降りた、
とっても優雅な(笑)白鳥の川中会議☆
見学させていただいて、どうも、ありがと♪
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by mi-mian | 2008-02-24 12:01 | *長野旅
大きな☆野菜かご
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たまには、正面から。
我が家の猫、あんこさんです☆

「アレ?マタオッキクナッタ?」

.......ま、それはたぶん、気のせいです。
.......キノセイダトオモイタイ。
.......イヤ、オモワセテ。

昨年、購入した野菜かご。
農家の方が使用するものなのか、とっても大きい。
よく、器のお店で、このかごの中に器を入れ、
ディスプレイされているのを見て、
『お!大きさがいい感じ〜☆』と、思って。
でも、なかなか見つからず.......。
ディスプレイ用で、売り物でないことが多くて。

やっとのことで、見つけた、この野菜かご。
ウキウキとあんこに差し出したものの、
あんまり入ってくれず、ガックリ。

でも、何故か、ここ最近、とってもお気に入り。

アア、ネコサマッテキマグレ。。

洋風のかわいらしいかごも、いくつも購入してみたけれど、
どれも、何故か(!)、大きさが合わず。
でも、このかごは、とっても余裕があって、
置いておいてもいい感じで、ステキ☆

ただね................
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重さのあまり、かなり、ナナメ(笑)

「エ?イマ、ナンカイッタ?」

お願いだから、その大きな野菜かごに
入るくらいの大きさで、留まっていてね、
大きな.......いやいや、ふっくらあんこさん!
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by mi-mian | 2008-02-21 12:49 | *猫のこと
隠れた☆文字
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久しぶりに、作ってみました。
我が家の猫、あんこさんの首輪。
なんと!アルファベットの名前入り☆
すごーい(笑)

でも、首輪を作ろう!と思ったわけではなく、
布を、じーーーーっと見ていたら、
こうなってしまったのです。
必然的に。
まるで、これを作りなさいな、と
布が云ってきたかのように。

どんな布かというとね、
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<Chanko Dining 若>

元横綱さんが経営する、ちゃんこ屋さんの粗品てぬぐい。
食べにいったわけではないんですけど(笑)
そのまま使うのもどうかなあ?と思いながら、
さてはて、どうしよう?と眺めていたら.....

ほら、これ、じーーーーっとみてるとね、
隠れてるんですよ、文字が。

<Chanko Dining>

ね?(笑)
見つけちゃったら、やっぱり、作るでしょう。
anko(あんこ)さんの首輪。

どうしようかなあ?と思っていた布が、
思いがけず、いい感じに変身しちゃいました☆
残りの部分も、そのうち何かに変身させようかな〜。

隠れた文字、ちょっと暗号みたいで
見つけたときに、思わずにんまり。
ひとり、ふっふっふと、布にはさみを入れたわたし。
暗号を解読した探偵というより、
怪しい犯人ぽかったかも(笑)
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by mi-mian | 2008-02-20 13:24 | *手作りのこと
落とし穴から☆出た日
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ストン、と、落とし穴に落ちることがあります。
何の前触れもなく、ストンと。

ブラックホールほど、闇ではなく、
上から光が差し込んでくるのに、
あとちょっとなのに、上がれないもどかしい感じ。
地下1階ではなく、M(ミドル)地下くらいの
落とし穴へ、スポンと、入り込んでしまった感じ。
でも、どうすることもできない。
そういうことが、たまあにあります。

でも、また、何かの拍子に、
ふわりと、地上へあがれるとき。
普段なら、何にも感じない、普通のことが、
とってもうれしいことのように感じる。
この、うれしいを感じるために、
ストンと、落ちることがあるのかもしれない。

水の中に、ポチャンと、つけたままだった薔薇を
テーブルへ飾ってみた。
我が家には、テーブルに飾る、ちゃんとした花瓶はない。
なので、フランスのバスソルトの空き瓶に(笑)
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このラベルが好きで、ボロボロになっても、そのまま。
もう、かなり長いお付き合いかも。
後ろに見えるのは、新参者のクリームチーズの瓶。
そして、中堅の蒼い瓶は、お土産にもらった、泡盛の瓶(笑)

いつか、テーブルに似合う花瓶をひとつだけ、
欲しいなあと思う。
どんな出会いが待ってるか、わくわくする時間が
とっても楽しい。

落とし穴から抜け出した日。
それは、この上なく、うれしい日。
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by mi-mian | 2008-02-19 12:17 | *うれしい物
魅惑の☆チョコ
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噂のチョコレート。

「ドンペリを使用した、シャンパントリュフがあるらしい」

なんて、ゼイタクな!!
でも、ドンペリは買えないけど、
これならば、手が届くのでは?

で、ついつい、このなんだか、時計でも入ってるような
チョコレートの箱を、手に取ってしまいました(笑)

Teuscher>のシャンパントリュフ。
魅惑のチョコレート。

バレンタインデーに、主人と仲良く半分こ(笑)
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真ん中の、白っぽい部分がドンペリのクリーム。
う〜〜ん、シャンパンの味は..........
さすがによく分からず(笑)
お酒の味は、全くしません。
でも、チョコレートのお味は、
程よい甘さで、最高☆
たまには、こういう贅沢も、いいかも。

一粒、ひとつぶ、手作りされたチョコは、
なんだか、帽子頭のようで、かわいらしい。

バレンタインデーには、ちょっと遅れちゃったけど、
魅惑のお味のチョコレート、
みなさまも、おひとついかが?
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by mi-mian | 2008-02-16 13:10 | *うれしい物
光の国への☆鍵
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水の向こうにゆらり、と浮かぶ、光の国。
冬の寒い日に、ふっと現れたその国。
入るための鍵は、何処にあるんだろう?

強い風と、冷たい空気のせいなのか、
最近の夕景は、とてもきれい。
ふらりと歩いて散歩に行った帰り道、
こんな光景に出会った。

ソレハ、マルデ、ヒカリノクニ。

家から遠くない場所なのに、まるで知らない場所のよう。
でも、なんだかとても、懐かしい。
この気持ちはなんなんだろう?
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帰ろう、帰ろう、光の国へ。
その鍵は、きっと、自分のポケットの中に。

目を閉じて、手にとった、鍵をまわして。
ふたたび、目を開ければ、其処は、光の国。

鍵は、きっと想像力。
だから、誰でも持ってるのです。


そんなことを、思い描いてしまった、ある冬の日の夕景。
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by mi-mian | 2008-02-14 15:43 | *うれしいお散歩