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長野スキー旅☆はじめての善光寺
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牛に引かれて善光寺。
長野へは何度も訪れているのに、なかなか機会がなく。
牛さん、わたしも引いて行ってくれない?
なーんて思っていたら、やっとやっと!
牛には引かれなかったけれど、訪れることが出来た。
真っ白な雪降る中、視界も白くなってゆく中。
門に浮かぶ、金色の文字<善光寺
いいですねえ、イイデスネエ*

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by mi-mian | 2010-02-15 17:52 | *長野旅
長野スキー旅☆雪とお蕎麦と
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長野の早朝。
窓にはこんなアートが出来上がっていた。
窓の近くはブルリとするような冷たい空気。
だけど蒼く染まった世界はとても美しい。
白い息をはぁ〜っと手に吹きかけながらも、
蒼の世界にはまってしまう。
外はしんしんと降る雪。
車で帰るのが大変そうだなあと思いつつも、
蒼の世界から、頭がなかなか出て来れない。

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by mi-mian | 2010-02-12 10:52 | *長野旅
長野スキー旅☆雪の読書
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恒例の長野スキー旅へ行ってきました。
つい最近、東京でも結構な雪が降ったけれど、
やっぱり長野の雪はスゴカッタ。
最高気温がマイナス1度なスキー場。
雪をつかんで、ちいさな雪だるまを作ろうとしたけれど、
指の間から、パラパラと崩れてしまうサラサラ雪。
くぅ〜、滑ったら、さぞかし気持ちがいいだろうなあ。

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by mi-mian | 2010-02-09 22:37 | *長野旅
ふらり東御市散歩☆vol.3
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なんて夏らしい風景。
思わずうきうきしてしまった景色。
高台に置かれた白いテーブルセット。
眼下に広がる緑に、山の裾野。
雨で濡れていなければ、
ここに座って冷たい飲み物をぐびりといきたいところ。
こんな曇り空でもそう思うんだから、
青空の広がる日は、それはそれは素敵なことだろう。

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by mi-mian | 2009-08-22 12:00 | *長野旅
ふらり東御市散歩☆vol.2
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気泡のたっぷり入った、薄い器。
そこにはいっているのはレモン水。
こんな水差し、はじめてみた。
黄色いガラスの花器には、黄色いちいさな花。
ふふふ、夏だなあ。
どんよりした空模様の日。
爽やかな夏を感じることのできた、素敵な硝子たち。

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by mi-mian | 2009-08-20 19:15 | *長野旅
ふらり東御市散歩☆vol.1
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まるで、ゼリーで固められたような、
ぷるぷると瑞々しいお花たち。
古い桶にいれられたお花と緑は、
その美しさを閉じ込められたかのよう。
外は暗く、雨がパラパラ、時にザーザー。
お散歩にはテンションが下がる日だったけれど、
立ち寄った場所の広い玄関で迎えてくれたのは、
こんな粋な花たちだった。

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by mi-mian | 2009-08-18 14:48 | *長野旅
冬の☆恒例行事
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垂直にのびる雲。
なんの合図なんだろう?

年に1度、家族でスキーへゆきます。
幼稚園の頃からだから、かなり長く続いている、
わたしの家の冬の行事。
とはいえ、わたしの腕前は
期待しないで欲しいのだけれど(笑)
結婚してからは、主人も一緒に。
ただ、妹は、旦那様とお留守番。

スキー場は、一面真白の、雪世界。
晴れた日には、青空との共演も美しい。
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小さな頃のスキーの思い出。
行きたいスキー場には、レストランがないから、と、
宿のおばさんが、おっきな、
ほんとうに、おっきなおにぎりを、
ひとり、一個作ってくれて。
おじさんが、ジープで送ってくれて。

待ちに待ったお昼に、
父がスキー板とストックを組み合わせて
作ってくれた、斜めな椅子の上で、
顔の大きさのおにぎりを、がぶり、と、ほおばって食べた。

梅干しが、種ごと、まるまる一個はいったおにぎり。
とっても、とっても美味しくって。
でも、食べても食べても、なくならなくって。
笑いながら、みんなで食べた。
今でもたまあに、思い出す。

あれ?スキーじゃなくて、おにぎりの思い出か、コレ(笑)
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ここ数年のスキーは、
父の誕生日に合わせるように、
白樺湖の近くの保養所で1泊コース。
スキーが大好きな父なので、プレゼントということで(笑)
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☆HAPPY BIRTHDAY☆

乾杯ワインはね.......

<グリーン・ポイント ヴィンテージ・ブリュット・ロゼ>
『モエ・エ・シャンドン社』が経営する、
オーストラリアのワイナリーで作られたスパークリングワイン。
『モエ・エ・シャンドン社』といえば、ほら、
ドン・ペリニニョンを作っているところデス!
といっても、こちらのお値段は、お手頃☆
お味は、辛口で、フルーティー。
リッチな気分だって、十分味わえます☆


冬の恒例行事、続けられていることが、
ほんとうに、ほんとに、うれしいなあと思う。
また、来年も、みんなで行けますように☆
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by mi-mian | 2008-02-25 17:09 | *その他の旅
長野の旅路☆vol.3
長野へ1泊で、スキー旅へ行って参りました。
1日目は予定変更で『木曽 奈良井宿』散歩。
2日目は無事にスキーを。
ご一緒に旅気分を味あっていただけたらうれしいです☆



*うれしいお宿*

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白樺湖のほど近くにある、本日のお宿。
うふふ、いい感じでしょう?
じつはここ、主人の健保関係の保養所なのです。

奈良井宿の後、日帰り温泉でのんびりしてしまったため、
到着してすぐに、ディナーの時間。
バタバタバタ。
さ、今宵のメニューはなんでしょう?
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ばばーん。
なんとここ、毎回、フルコースのディナーを出してくれるんです!
そして、どれもみな、とっても美味しい☆
このディナーのお値段くらい(それより安いかも..)で1泊2食付だなんて、
本当に、うれしい限りのお宿です♪


*気持ちのいい☆ロイヤルヒル

2日目の朝。
昨日の雨とはうってかわり、なんて気持ちのいいお天気!
さあ、今日はメインのスキーです☆
今回は『白樺湖ロイヤルヒルスキー場』へ。
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わー、やっぱり今年は雪が少ない!
例年は一面真っ白な山々なのに、茶色の山肌が見えています。
でも!全く期待していなかった雪質は、
この時期にしてはあり得ないほど、最高☆
さー、滑るぞー!
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父が大のスキー好きだった影響で、
スノーボーダーではなく、スキーヤーな私☆
3歳から始めたわりに、さほど、上手くはないんですけれどね(苦笑)
でもまあ、楽しければ、いーんです!!

ちょっと、いや、かなり風が冷たいけれど...。
びゅうううう〜〜〜。
シャッターを押す指も凍りそうだけど....。

......あまりの寒さに、早めに切り上げることにしました。
それでも、この雪質のお陰で、十分にスキーを満喫!
そして車へ戻る途中、なにやら動くものが...。
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ぬいぐるみを大事そうにして、お留守番してる犬さん!
か、かわいい。寒くないのかなあ??
早く、ご主人が戻って来てくれるといいね〜!


*自然を満喫☆テラス蓼科

スキーで冷えてしまった身体を暖めるには、
やっぱり温泉です!
何処の温泉へ行きましょうか?

おまかせして、着いたところは、会員制のリゾートホテル。
テラス蓼科

「え?ここ、本当に入っていいの?」

と、どきまぎしてしまうほど、立派で洗練されたホテルです。
入浴料一人1000円を支払い、入館カードを受け取り、
どきどきしながらロビーを抜け、あ、ありました。
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なんて奇麗なところなんでしょう。
ここに会員でもないのに、日帰り入浴できるなんて、幸せ☆
うきうき気分で、露天風呂へ向かうと...。
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おお〜!パノラマで見えるこの景色。
はあ〜。
もう、なにも云うことはありません。
のんびり、ゆったりと、自然の中に浸りましょう。
ちゃぽーん。

※この写真はお風呂ではなく、別の休憩室から撮りましたのでご安心を(笑)

1泊2日の長野旅、とっても満喫のうちにこれにて閉幕です☆
皆様、お付き合い、ありがとうございました♪


vol.3終わり
【 長野の旅路編*完 】

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by mi-mian | 2007-03-01 23:32 | *長野旅
長野の旅路☆vol.2
長野へ1泊で、スキー旅へ行って参りました。
1日目は予定変更で『木曽 奈良井宿』散歩。
ご一緒にお散歩しているような感じで見ていただけると
とってもうれしいです☆



*ちょっと怖い?二百地蔵

『こころ音』でお腹が満たされたところで、
散策に戻りましょう☆
歩いていると『二百地蔵』という看板を発見。
折角だから、見にいってみますか。
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うわー、でもかなりの階段....。
でも!折角だから!!
お腹いっぱいの体に鞭打って登りましょう(笑)
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ん?一番上の鳥居にたどり着く前に、手書きの立て札が。

『二百地蔵・杉並木→』

矢印の通り、右を向くと.....山?
しかも、杉?
私、花粉症なんですけれど........。

まあ、ここまできて戻るのもせつないので、
覚悟を決めて、進みましょうか、、。
と、拍子抜けするほど、あっという間に着きました!
『二百地蔵』
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.....思ったより、小さな感じ。
でも、なんだかちょっと怖い雰囲気が漂っているような、。
私は少し離れたところで、写真だけ(笑)
右の方に小さなお地蔵さまがいっぱいならんでいるの、見えますか?
祠の中にも小さなお地蔵さまがたくさんあったそうです。
どうやら、旅の途中で亡くなった無縁仏さまを弔っているようです。
昔の旅は命がけだったのですね。
ちょっぴり、しんみり。


*いつまでもいたい☆こでまり

しんみり気分になってしまいましたが、
さあ、行きがけにチェックしていたカフェで珈琲をいただきましょう☆
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うふふ、すごく良さそうな雰囲気でしょう?
特に、外から見える、二階が気になってしまって。
手づくり漆器と菓子喫茶・こでまり
さ、扉を開けて、中へ。
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おお〜、なんと暖炉に火が赤々と燃えています♪
ショーケースの中のお菓子も美味しそう。
1階は2テーブルしかなく、広々。
でも!ここは気になっている2階へ参りましょう!
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階段を上って...やっぱり想像通り!
屋根裏部屋のような、こじんまりとしたスペース。
窓から見える景色は、江戸時代に来てしまったかのよう。
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私はこでまりブレンド、主人はビターブレンドを注文。
ここの珈琲はどちらもさっぱり味。
お蕎麦の後には丁度いいお味ですね。
お菓子も頼みたかったんですが、お腹に余裕がなく断念..。くすん。
ああ、いつまでも、ここにいたいなあ〜。


*圧巻☆木曽の大橋

さて、重い腰をなんとか上げて、向かったのは『木曽の大橋
新しい橋ですが、樹齢300年を超える檜を使ったこの橋。
見応えがあります!
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橋の裏側の木の組みが美しいこと!
これは渡っておかなくては☆
よいしょ、よいしょ。
あれ?主人が何か云ってます。

「ここ、冬場は凍結して危ないから渡るな!って書いてあるよ!」

あ、本当だ。ま、いっか。凍ってなかったし(笑)


vol.2終わり
vol.3へつづく...

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by mi-mian | 2007-02-28 10:17 | *長野旅
長野の旅路☆vol.1
長野へ1泊で、スキー旅へ行って参りました。
見た場所、カフェなどをご紹介していきたいと思います。
しばし、お付き合いいただけるとうれしいです☆



*雨模様の奈良井宿*

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本当はスキーの予定だったんですが...。
この日(2007.2.23)は朝から生憎の雨。
調べてみれば、スキー場もみぞれ....。
みぞれの中のスキー、、悩んでいても仕方がない!
ということで、急遽、サービスエリアの地図とにらめっこ。
そして行き先変更!

江戸時代、江戸と京都を結ぶ重要な道『中山道』における
木曽の宿場は全部で11あったそうです。
その中で一番の賑わいだったという『奈良井宿』へ!
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シーズンオフなだけあり、人はまばら。
開いているお店もちらほら。
でも、雨の中歩くこの町並み、なかなか情緒があるじゃあないですか。
ふふ、災い転じて福となりそうな予感ですよ☆
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お土産屋さん、お蕎麦屋さん、旅館、造り酒屋さんと軒を連ねるなか、
町の方々の生活が、かいま見れるお店も。
理髪店に、スーパー、郵便局も兼ねるのかな?というたばこ屋さん。
ん?真ん中の写真、
『スーパー』じゃなくて『すぱー』になってる(笑)
なんか、いいなあ。
のんびりした感じで。


*とうじ蕎麦・こころ音*

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さて、もうお昼時。
開いているお店は少ないし、お腹もぺこりなので
目に留まった、ここにしちゃいましょう!
『お食事・甘味処 こころ音』
土間のような所から靴を脱いで奥へ。
椅子席の部屋と畳の部屋が2つ。
椅子席はいっぱいだったので、通り沿いの畳の部屋へ。
メニューを見ていると、やや酔っぱらったおじさま方(笑)が

「これを食べにゃーいかんよ!」

と、大きな声で呼びかけてきました。
これって?
食べているものと、メニューの写真を見比べると、

『とうじ蕎麦 1200円』

うん、これだ。
お店の方に聞いてみると、冷たいお蕎麦を熱いなべの中に
『投じて』食べるから『とうじ蕎麦』というのだそう。
................面白そう!
ということで、おじさん方の云う通りに、全員これを注文(笑)
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きました、きました☆
おお、お蕎麦のつやのいいこと。流石、長野。
ぐつぐつ煮えたお鍋の中身は、キノコ・ネギ・白菜・鶏肉等々。
さあ、早速『投じて』みましょうか。
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左の、ラクロスのラケットの小さい版(笑)にお蕎麦を入れ、
鍋で、しゃぶしゃぶ。
温まったところで、お椀によそい、いただきます♪

う〜〜〜ん、これは美味しい!!
冷たいお蕎麦をしゃぶしゃぶするというのがポイントなのか、
食べる時は温かなお蕎麦でも、麺のコシが、まるで『ざる蕎麦』のように最高!
この食べ方は、癖になりそうです☆
冬だけという、手作りのお豆腐もセットになってました。
このお豆腐、白いお豆腐なのに、食感が胡麻豆腐のよう!
うーー、これも美味しい!!

お店の雰囲気もとても良く、お味もボリュームも満足。
うふふ、やっぱり福となってきましたよ♪


vol.1終わり
vol.2へつづく...

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by mi-mian | 2007-02-26 13:06 | *長野旅