のみの市での☆出逢い
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ずっとずっと、気になっていたもの。
ぽてっとしたフォルムとやさしい形。
シンプルな手描きのブルーライン。
色々なところで目にしていたものの、
家に連れて帰るまでには至らず、数年が過ぎたけれど。
ふふふ、やっと我が家の仲間入り。







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maquiさんが「どうかしら?」と誘ってくれた、
西荻窪のちいさなカフェで行われた、魅惑的なのみの市。
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細い階段を登ってゆくと、会場は既に大盛況。
たくさんの人の中、ふと目に入ったこのカップ。
この形のカップは、いろんなアンティークイベントや、
アンティークショップで目にしていたものの、
なかなか手を出せずにいたのだけれど。
この時は、引き寄せられるように手にとって、
そしたら、その感触が心地良くて。
結局、我が家の一員になることになった*
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長いこと、その用途も知らずに見つめていたカップ。
この日、maquiさんに、

「裏の底のところには、強いお酒を入れて飲むの」

と、教えてもらった。
確かに、なんだか意味もなく底部分が立派だなあとは思っていたけれど、
そういう用途があったのね、納得納得。
底を見てみると、グリフォンの窯印が。

ではでは、早速強いお酒を*
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....と思ったけれど、流石に昼間だったので(笑)
我慢して?甘いココアを入れてみた。
飲み口がやさしく、とてもいい感じ。
ただ、底部分の関係で、容量はほんの少ししか入らないから、
あっという間になくなっちゃう。
ヨーグルトを入れたり、エスプレッソを飲むときにいいかも。
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あともうひとつの出逢いは。
maquiさんが見つけてくれた、釦シート。
焦げ茶地に手描きのお花が愛らしい釦。
プラスチックかな?と思っていたけれど、よく見たら木の釦の様子。
完品なので、使うのがもったいようだけれど、
やっぱり使わない方がもったいないかな?
しばらく眺めたら、何かに使おうと思う。

maquiさん、素敵なのみの市に誘ってくださりありがとう*
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by mi-mian | 2010-11-07 10:30 | *骨董のこと
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