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赤いさらさらの☆ジャム
<うれしいのお裾分け>抽選結果はコチラ**
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先日、rinrinさん林檎ジャムを作る様子を拝見して。
まるごとの林檎を、ころんとした薪ストーブで、
しかも、外で煮てる様子がすごく印象的で。
美味しそう〜と思っていたらなんと。
出来上がったものを、
早めのクリスマスプレゼントにいただいてしまった。
さらさらとした、奇麗な赤色の林檎ジャム。
rinrinさん、ありがとう*

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by mi-mian | 2009-12-16 10:44 | *うれしい出来事
アトデ☆解消デー
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本日は<『アトデ』解消デー>
朝からがんばって働いたので、
ほぉ〜っと一息つきましょう。
秋のお裾分けをお茶請けに。
濃いめに、ほぉ〜っとあたたかい珈琲をいれて。

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by mi-mian | 2008-10-01 13:09 | *うれしいカレンダー
本の☆旅装い
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そろそろ読書の秋。
なあんの予定もない3連休。
仕方ない、家で本でも読もうかな。

本の中へ旅をする。
そうだ、旅だから、本もお出かけ仕様にしよう!
せっかくだから気分を盛り上げなくちゃ。

と、いうことで。
ブックカバーを作ってみました。
サイズは、適当。
布も、適当(笑)
ミシンを出すのもなあ(面倒くさい)ってことで、
ちくちくと、手縫いで。
紐の栞も縫い込んで、持ち歩きに便利なように。
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うん。まあまあの出来☆
厚めの文庫本、『ちくま日本文学集 稲垣足穂』を包んでみたら、
あ、ぎりぎりセーフ(ヨカッタ...)

稲垣足穂さんの作品で好きなのは『一千一秒物語』
不思議な不思議な、とても短い話が集まってます。
中でも、私のお気に入りは.........


ーツキヨノバンニチョウチョガトンボニナッタ
ーえ?
ートンボノハナカンダカイ
ーなんだって?
ーハナカミデサカナヲツッカカイ
ーなに?なんだって?
ーワカラナイノガネウチダトサ

〜一千一秒物語 稲垣足穂著 A PUZZLEより〜


とても不思議で、でも、なんだか深い意味がありそうで。
秋の夜長に、首を傾げながら、繰り返し読むのが楽しい。

でもまあ、連休の昼間ですから、
ささーっと読めそうな、主人が買ってきたであろう、
ガンジス川でバタフライ』の中へ旅立とうっと☆
たかのてるこさんの、旅エッセイ。
(この話、どうやらドラマ化されるようです・内容は異なりそうですが)
実際に自分でゆくのは、無理そうな、ハードな旅。
でも、本の中だったら、行けちゃうもんね!

さてと、今日はどんな本を、旅装いにしようかな。
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by mi-mian | 2007-09-16 14:53 | *手作りのこと
うれしいの素☆
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『うれしいの素』という私のブログのタイトル。
これは『小川美潮』さんの『ウレシイノモト』
という歌のタイトルからいただきました。

でもね、ブログが最初ではなく、
学生時代に『うれしいの素』を綴った本を作ったんです。
懐かしき、学校の印刷工房で、
文字を一字ずつ集めて、
それを凧糸でぐるぐるっと組んで。
この作業を知っている方、いるかなあ(笑)

今みたいにね、パソコンでちゃちゃちゃーっという訳にはゆかず、
一面に並んだ文字の『はんこ』のようなものが入った棚から、
書体を選びながら、ひとつずつ、
ピンセットで拾い集める作業。
気の遠くなるような手作業......。

それでも、私、この工房の授業、大好きだったんです(笑)
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これは、手描きをしたイラストを
樹脂ハンコにしていただいて刷ったもの。
ふふ、三日月にロケットが着陸したら、かわいいなあって思って☆

今でもたまにこの本を広げて、ああ、こんなことを書いたっけ。
って眺めたりします(笑)


『写 真』
一度しかないあの瞬間を 永遠にしてしまう魔法



2006年も今日で終わり。
2007年も、私なりの『うれしいの素』を探していきたいと思います。
よかったら来年もお付き合いいただけると、
うれしいな。

これを読んでくれている方にも、
何かうれしいことが起こりますように☆
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by mi-mian | 2006-12-31 09:41 | *手作りのこと
サンヨー子☆さん
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読書をしっかりとする気分ではないけれど、
何か、本のページをめくりたい時、
図書館へ行って、写真の多い本を借りてきます。
今回はこれ。
平凡社の『昭和モダンな器たち』

家に帰り、ページをめくっていると、発見しちゃいました☆
『サンヨー子さん』
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逸見三陽堂(現・株式会社サンヨー堂)さんの缶詰の広告。

『サンヨー子さんは、サンヨー堂のキャラクター』
なんだそうです(笑)
ピクニック缶詰っていうコピーもナイスですよね!

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海にも山にも缶詰なんですね〜☆
今のように手でカパッと開けられなかったので、
きっと「缶切りを忘れて食べられない〜〜!」
なんてこともあったにチガイナイ(笑)
その前に、本当にこんな光景が繰り広げられていたんでしょうか?
昭和の初期〜中期に。どきどき。

海には、バスケットに缶詰を入れて持っていく『サンヨー子』さん。
そんなあなたに出会うことが出来てよかったです☆

昔の広告って、今見ると本当に新鮮で
なんだかほのぼのした空気感があって大好きです。
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by mi-mian | 2006-12-15 11:08 | *本のこと
ホット☆ドリンク
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また、装丁買いをしてしまいました☆
その名も『世界のホットドリンク』
表紙の裏は焦茶色で、金色の遊び紙が入ってます。
配色がまるでチョコレート☆
確かにホットドリンクでチョコレートを使用してるのって多いですもんね。
世界各国のホットドリンクのレシピが載っている本です。


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写真をみて「なんだ?コレ?」と思ったのが、
メキシコの『モカ・カリエンテ・ジャバネサ』
珈琲にココアを注ぎ、
マシュマロを大量に浮かべたもの。
カフェモカのルーツといわれているんですって。
知らなかったです。






涼しくなったころ、作ってみたいなあと思います。
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by mi-mian | 2006-07-23 15:11 | *本のこと
装丁☆買い
本の装丁って大好きです。
好みの装丁を見つけるとすごく嬉しくなります。

以前、本屋さんで装丁に惚れて購入したのが
梨木香歩さんの『家守綺譚』でした。
表紙を開いた裏の白鷺の絵にやられました。
もう、ノックアウト状態です(笑)
日記のように短い物語が続いてゆく形で進む話も
不思議な雰囲気でお気に入りの1冊となりました。
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それよりも前に本屋さんでずっと気になっていたのに読んでいなかった本、
やはり、梨木香歩さんの『西の魔女が死んだ』
少し前にやっと購入し、今日読み終わったところです。
テーマは、死やいじめ、主人公の心の成長と、
決して楽しい、軽いものではないのに、
とても深く優しい、それでいて甘過ぎないお話でした。

文章が気に入ると、同じ作者の作品をいろいろ読んでみるのですが、
4冊(他に『からりからくさ』『りかさん』)読んだ時点で、
この人の話はかなり好きです☆
梨木香歩さんの話は、会話の言葉遣いがとても丁寧で、
そのせいか、どんな話でも少し不思議な雰囲気がします。
その世界観がとても心地良く、心にすっと入ってくるので、
いつの間にか、物語に夢中になっています。

装丁が素敵な本は持っているだけで幸せな気分になり、
さらに話が素敵なものだったら、『やったあ!』と
叫びたくなってしまいます(笑)

装丁買いで、次はどんな作者と出会えるでしょうか♪
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by mi-mian | 2006-06-27 22:13 | *本のこと